謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。


このブログも早いことでもう5年目です。
昨年、雲出川水系は全体的に外れ年のような印象だったので今年に期待です。

また、今年は鈴鹿川水系にも行ってみようかなと思っています。
なにやらアマゴ以外にもイワナが釣れるようで・・・

2017年ハートランドは一応、震斬77を狙っていますが、とうとう8万円超えましたか。
会員の先行販売で買う予定ですので3月ぐらいにはブログに乗せられるかもです。

トラウトロッドもULだといろいろ使いづらくなってきたので、もう一つ硬いLロッドを購入するかもですね。


まったり更新していきますが、本年もよろしくお願いします。
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# by fisherman0645 | 2017-01-01 16:59 | 雑談 | Comments(0)

今年最後の雑談?

今年も残り僅かです。

私のメインフィールド、雲出川も上流から下流まで今年も遊び尽しました。
というわけで、今年の雲出川の感想でも書きたいと思います。



2016年、雲出川は恐らく近年稀にみる”はずれ年”だったかもしれません。

特に中流域。実は今年、雲出川でバス一匹しか釣ってないんですよ。他の魚種もいつもの場所に
いない感じでした。源流部はすごく好調だったので代搔きの濁りが消え、釣りやすくなる8月頃は楽しく
なるだろうなと期待していたのですが、これが大はずれ。
例年以上に停滞した梅雨前線の影響で思った以上に濁りが引かない。結局、8月を過ぎても濁りは
引きませんでした。濁りが引いた9月頃も例年釣れていた場所に魚が居なくなったり、非常に場所選びに
困難しました。私が下手くそというのもあるかもしれませんが...

とにかく、来年に期待ですね。


リールの話


15ルビアス2004を購入しました。確か、私が04ルビアス2506を購入したのも記事にはしていないので
ここで一気に書こうかなと、あとハートランドのベイトロッドを購入したことも書いてませんでしたね(笑)



今回はとりあえずリールを。

04ルビアス2506




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由緒あるトーナメント一族の末裔にあたるリール(でしたよね...旧トーナメント系はよく知りません)
所謂、ウォームシャフト方式の最後ぐらいのリール。翌年S字カム方式のイグジストが発売され、
ダイワはこの方式から撤退していきましたが。
こちらのリールはボディにエアメタル(マグネシウム合金)を採用に当時のフラッグシップ機にあたる
エアリティに肉薄するほどの性能を持った機種。ローターをスーパーメタル(アルミ合金)になっている分
振り抜け感がやや悪いといいますか、あれですが...
現在、ZPIのDBシャフトをつけてRCS45mmマシンカットハンドルをつけて主に渓流で使用しています。

家にはウィスカートーナメントss750iがあってこの新旧トーナメント系列を見比べてみましたが、流石に
軽いですね。巻き心地やフィーリングといったものは釣り人ごとに好みが分かれるので言及はしませんが、
この初動の軽さは流石ですね。いいリールだと思います。


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15ルビアス2004

今年ハマった海のライトゲーム。元々、ヴォルキーオーバーセブンの722ULと04ルビアス2506で代用
していましたが、そろそろなんか買って04ルビアスを渓流主体で使いたいと思い立って購入したのが
15ルビアス2004。ダイワのマグシールドを搭載した4代目のモデル。
(マグシールド搭載の3代目はデザインがあれだったのと慢性的な金欠とあと...etcで買ってない。)

マグシールドの搭載により、ローターを肉抜きできるほどまで軽量化することができ、アウトスプールリールの
理想形に一歩近づいたリールだと思います。ただ、各所で指摘されてる分解しにくい構造特性になっている
とかで私としても買わない予定ではあったんですが、他に分解できるリールが多すぎるのと、
これは言っていいのかわかりませんが”使い捨て”のリール。あえて海専用リールにするといった言い訳を幾つも並べて購入。

フィーリングですが、流石に素晴らしい。エアローターは伊達ではありません。マグシールドがどこまで持つか
このフィーリングはいつまで続くのかわかりませんが、メーカーに修理を出しつつ長く付き合いたいと考えております。
家の07ルビアスもいい加減やばくなってきたので2506も買っちゃうかもですね。


とまあ、言いたいことを並べてみました。

それでは、皆さんよいお年を
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# by fisherman0645 | 2016-12-23 13:19 | 雑談 | Comments(0)

初秋の渓

気づけば、渓流シーズンも残りわずか。


今年は免許をとったので、数々の渓流に行きました。
カメラ忘れたり、そんなに釣れなかったりで記事にしていない釣行も多いです。


途中、海釣りにハマってしまいましたが

流石に禁漁まで1ヵ月切ったので行かないわけにはいきません。
今年中に試したいものも沢山ありますので、多分毎週行くことになります。



さて、場所はいつもの長野川支流。

水量は春来た時とあんまり変わってない感じ。やや渇水気味。




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まずは、#16のアダムスパラシュート。
今年、導入したバリバスのフライフック。2016年の大阪フィッシングショーのバリバスブースにて
担当者の話を聞いて買ってみました。

実際、結構いいです。
バリバスのフライフックは貫通力が良くワイドゲイプが採用されているため、
何もしなくても勝手にフッキングしてくれます。

バスのオフセットフックもそうですけど私、比較的ワイドゲイプが好みです。

因みにこのパラシュートはバリバス2100を使用してます。




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難なく釣り上げです。雄個体でしょうか、狐のような顔が特徴的です。

やはり、この支流は魚影が濃いです。良く釣れます。



でも、本流がなぁ。

長野川本流は勿論、何回か行ったんですけど釣れてないんです。
立地が国道沿いということもあり、そこらじゅうでゴミが多い。

釣っていてストレス感じてしまいます。





この、タックルもよく頑張ってくれました。




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フライラインを何度か変えましたけど、今はバリバスのエアーズの3番を使用。

リーダーはティムコのフィネスリーダー6Xの11f。
ティペットはだいたいミスティの7Xを矢引き(60cm~70cm)程度。





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ボロボロなKEN SAWADAのSUSSEX34、流石に丈夫です。
何気に世界初のワンピース・マシンカットで造られたリールだったんですね。

これはタックルベリーだったか、フィッシング游の中古コーナーだったか忘れましたが、中古です。


小さいやつは基本即リリースで進んでいきます。

ちょっと気になる個体も釣りました。





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パールマークがやたら大きい個体です。養殖かな。
でもヒレが養殖っぽくないんだよなぁ。




渓流はここで終了。
少し、海に行きたくなったので、日本鋼管へ


愛竿、スピニング柳龍とisseiのジャコバグ2.6inchで底をズルズル。




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この魚で今回は終了。


今回試したことは恐らく、次の釣行で紹介するかもです。


シーズンが終わるまで、渓流を満喫したいと思います。



では
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# by fisherman0645 | 2016-09-17 23:42 | 渓流 | Comments(0)

今から9年前に

今から9年前にとあるリールが販売された。

その名はTDジリオンHLC。ハイパーロングキャストという名を冠したTDジリオンの派生機である。


ボディーカラーはシルバー。所々パープルのカラーパーツも用いていた。
ハンドルはカーボンハンドル。純正でこれを採用しているものは当時、殆どなかったと思う。さらに
ノブはコルクノブ。
一目で気品さを感じることのできるリールであった。

また外見からも想像できるようにオリジナルより20gの軽量化に成功している。
これはボディの肉抜きやハンドルは勿論のこと。ギアシャフトを軽量のアルミに変更するなど
細かな工夫もされている。

そして最も特筆すべき点はブレーキシステムであろう。
フルキャストしてようやくブレーキがかかるような設定にされてある。これはより遠くを求められる設定だが
他のサイトなどをみてもわかるとおり、ピッチング時には全くブレーキがかからないなど所謂ピーキーなブレーキシステムでもあった。



これは嘗て憧れたリールだった。最初から5万越えの価格設定でしかも殆ど値が下がらなっかったのだ。
そんなリール、バイトもしていないのに買えるわけがない。当時としては高嶺の花だったのだ。



今年。

再び、HLCの名を冠したジリオンが登場した。様々な最新技術を搭載して帰ってきたのだ。


そして今日。初めてジリオンHLCをキャストしてきた。


成程、確かによくバックラッシュするブレーキだ。万人受けされるようなものではないだろう。だがそれは一瞬でありそこを抑えてしまえば後半、伸びのあるフィールが得られる。


この後半の伸びが素晴らしい。

以前のリールを否定するわけではないが、今まで持ってきたものは万人受けするものだった。
故にキャストをし続けると、飽きる。つまらないリールである。


釣りはどこまでも自己満足。使う道具にはそれぞれこだわりを持つことも重要である。


先代で投げたことは無いが、TWSの効果もあるのだろう。初速のトラブルを解消し後半のフィールに繋げていく。
投げれば投げるほど、より投げたくなる。

どこまでも遠くに飛ばせる感覚がそこにはあった。

そして私は感じた。



再び大遠投時代の幕開けと・・・・



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# by fisherman0645 | 2016-06-23 00:44 | Comments(0)

ほんの少しだけ



時間が空いたのでとりあえず、行ってまいりました。


今回も雲出川水系の一つ。まさしく支流の支流でございます。




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流れも貧相です。これでも雨降って増えた方なんですけど。
こんなところにもアマゴ達は力強く生きているんです。・・・・というかこんなところぐらいしかいない

今年は雲出川水系の支流の殆どを釣りまわっていますがここはかなり魚が増えた印象。
上の写真はかなり上流で撮っていますが、下の方はキャストなんてできないぐらい複雑に木が育っている状態でした。
なので心の中では5fぐらいのルアーロッド持ってくるべきだったと後悔。
(今回はフライのベーシックマスター7fのみ)

なんやかんや言いつつも登っていきます。


実はここ、人生で初めてアマゴ釣った川なんですよ。じいちゃんに連れていってもらって。
シマノTVで里見栄正氏の渓流フライ入門動画を参考にしてパラシュートパターンを作って行ったもんです。

その時は結局一匹だけでしたが、パールマークがはっきりした雄個体でした。
6年くらい前ですけど結構覚えているものです。(流石に覚えていないとマズイか)


そんな思い出にふけつつあの時より1f短くなったロッドでフライをキャストしていきます。

(7fのショートロッドであっても実際はキャストなんてできないもんです。てか無理。)
(こういったところで釣る場合はもしかするとテンカラの提灯釣りみたいなのがやりやすいのかもしれませんね。)










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全体に"錆び"が入ったアマゴ。産卵を終えそのまま生き残った個体がこのような体色になるそうです。


一部パールマークがくっついているような模様がまたいいですねぇ。強いアイデンティティを感じさせてくれます。まさにネイティブアマゴ。
放流はダメではありませんが生きていると強く感じさせてくれるのはやっぱり、こういった個体です。



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今回はこいつのみで終了。一眼を買ったのがかなり嬉しいのです。だからついつい一匹でも記事にしておきたいのです。




また今回はちょっと試したことがあったのですがそれがこちら



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相変わらずのベスト付きリュックですが今回は右手側(写真だと左側)に一眼のケースをつけてみました。
ようはカメラをすぐに使えるための工夫だったのですが意外とキャストが楽になる。これまあホントです。

本来、両側にあるベストが片方だけにしかないという斬新なデザイン。カメラも高い位置に固定できあんまり肩にも負担が来ない。
といかフロントパックも含め左右のバランスがいい。これ、もしかしてやばいかも。

これは次世代のフライベストスタイル!
これはもしかしてカメラを持って行く釣り人にとってのスタンダードとなる日が!!(たぶんない)




良かったらマネしてみてください(汗)
もしダメでもクレームは受け付けません(汗)





では
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# by fisherman0645 | 2016-05-15 01:42 | 渓流 | Comments(0)